名称: カトリック板橋教会
教会堂名: 聖エリザベト
創立年月日: 1953年9月17日
主任司祭: ペトロ 久富 達雄  ( ひさとみ たつお)
信徒数: 734人 (2010年12月31日現在)
主日のミサ: 日曜日 7:00 / 10:00
週日のミサ: 月〜木、土曜日 6:30   金曜日 10:00
宣教協力体: 豊多摩北 →宣教協力体のページへ
教会学校: 日曜日 9:00
講座:

聖書講座 金曜日 10:45/19:00

要理講座 土曜日 10:00

福祉活動: 第2日曜日 寿栄園老人ホーム訪問、
第3日曜日  飯沼病院訪問
諸活動:
住所: 173-0034 東京都板橋区幸町8-6  Google地図へ
電話: 03-3955-5470
Fax: 03-3958-4986
ホームページ:
障がい者設備: スロープ(または、バリア・フリー)、トイレ
交通案内:

東武東上線大山駅より、徒歩7分。

 

【JR山手線「池袋駅」東口より】

8番のりば 国際興行バス 光02系統 光が丘駅行き

8番のりば 国際興行バス 池55系統 小茂根五丁目行き

8番のりば 国際興行バス 練93系統 練馬車庫(練馬北町車庫)行き

9番のりば 国際興行バス 赤51系統 赤羽駅西口行き

9番のりば 国際興行バス 赤97系統 赤羽車庫行き

いずれも「第六小学校停留所」下車、 小学校の前にある川越街道を渡り、仏具屋さんの角を曲がって3軒目。徒歩1分。

 

【沿革】 

教会の前に立つ船越桂さん作の聖フランシスコ像に挨拶すると、ガラス張りの玄関を通して見える中庭のマリア様が、教会に来られた人々を祝福してくださいます。

玄関を入って左側の聖堂は、左右に障子の入った木造建築。スイス人の建築士が設計したもので、太い柱や梁が山小屋を思わせます。柱にはそれぞれ聖人の木像が掲げられており、正面のマリア様とヨゼフ様を初め、若者の保護者である聖マリア・ゴレッティと聖タルチジオ、宣教地の保護者である聖テレジアと聖フランシスコ・ザビエル、フランシスコ修道会の創立者である聖クララと聖フランシスコ、当教会の保護者である聖エリザベトと、山の家の保護者である聖アントニオが信徒を見守っています。聖堂の最後部にはパイプオルガンが配置され、通りに面した壁はステンドグラスとなっており、近代的な「聖霊の鳩」がデザインされています。創立50周年を機会に玄関にはスロープとトイレを新設し、聖堂内部の祭儀がモニターでも見ることができます。
 

【歴史】

板橋教会は、53年前にフランシスコ会ドイツ・フルダ管区が、北海道宣教に向かう宣教師たちのための日本語研修所として日本家屋を購入したのが始まりで す。その後土井大司教の意向により、小教区板橋教会となりました。歴代の司祭たちの尽力により、2つの教会(北町と志村)が分離独立しました。

 

【現状】

板橋教会についての印象の中に、「祈りと典礼の雰囲気がよく、とても家庭的である」という評価があります。とても光栄です。確かに皆、よく祈り、よく歌います。中でも中高生中心のバンド「タウ」はカテドラルでの若者のためのミサなどには、よく駆り出されます。主日のミサ前には必ずロザリオを唱え、毎月の初金曜日には「十字架の道行き」、また初土曜日の夕方には青年会の主催によ り「教会の祈り」(晩の祈り)が歌唱されています。

30年ほど以前から地域への奉仕活動として、同じ老人ホームや精神科病院への訪問を続けており、また聖歌奉仕グループや聖歌奉仕バンドも、老人ホームなどでの慰問活動を行っています。外部からは、AAのグループや合唱団が司祭館2階のホールを利用しており、また4階の音楽室はピアノやバンドの練習室となっています(一応、防音のための工夫はしてありますが、その直下にある主任司祭の個室には、よく響いております)。2階の和室や台所は日曜日だけでなく、週日の集まりや信徒の宿泊にも使用されています。
信徒は「奉仕の先にもキリストを見る」を活動のテーマに、地域の家庭会や家族同士の集まりを通して、教会ぐるみで互いの信仰を育てようと努力しています。

 

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