名称: カトリック関町教会
教会堂名: 幼きイエスの聖テレジア
創立年月日: 1957年5月30日
主任司祭: バルトロメオ 稲川 保明 (いながわ やすあき)
信徒数: 948人 (2010年12月31日現在)
主日のミサ: 土曜日 18:00  日曜日 7:00 / 9:30
週日のミサ: 金曜日 10:00
宣教協力体: 豊多摩南 →宣教協力体のページへ
教会学校:

幼児 、小学生会  :第2、4日曜日 10:30-11:30

中高生(学生)会  :第1、3日曜日 10:30-11:30

保護者懇談会    :第2日曜日

講座: 入門講座は、主任司祭とご相談ください。
福祉活動:

教会内福祉活動=高齢者・病気等の信徒への見舞い・諸支援

山谷支援活動=米・保存食品・男性用衣料・毛布等の物品支援

任意ボランティアグループの活動

  秋津療育園へ送る「おむつ」の製作・・・不定期

  秋津療育園での「おむつ」たたみ奉仕・・・第4水曜日 午前中

  「マザーテレサの施設」に送るキルト製作・・・不定期

諸活動:
住所: 177-0051 東京都練馬区関町北2-11-7  地図 (74kb)  Google地図へ
電話: 03-3920-2211
Fax: 03-3929-4686
ホームページ:
身障者設備: 聖堂入口にスロープ
交通案内:

西武新宿線武蔵関駅南口より西南に徒歩10分。

 

【JR吉祥寺駅北口より】

西武バス 吉62系統 西武車庫前行き または 吉65系統 保谷駅 ・天神山(てんじんやま)行き 「関町北1丁目停留所」下車 西へ徒歩5分

 

西武バス 吉63系統 保谷駅・天神山行き または 吉64系統 花小金井駅行き 「慈雲堂前(じうんどうまえ)停留所」下車 北東へ徒歩5分

 

【JR三鷹駅北口より】

関東バス 1番のりば 鷹02系統 武蔵関駅行き 「慈雲堂前停留所」下車  北東へ徒歩5分

 

【沿革】

教会周辺には東京神学院、イエズス会神学院ほか10余の修道院があり、それらとの関わりが当教会の無形の資産でもある。
2007年に創立50周年を迎えたのを機に、信徒会館建替が完成しました。信徒会館のコンセプトは、神の家族の学び・交わり・活動の場です。
教会の活性化を図る一環として、より透明かつ有機的な教会運営を目指して、聖堂共同体規約を改定。否応なく世代交代の進むなか参加型の教会づくりを目指しています。
教会周辺地域との関わりは、アラノンとボーイスカウトが当教会を拠点に活動する程度で決して積極的ではないが、信徒の意識変化とともに徐々に広がりが見えて くるでしょう。
当教会は2つのカトリック共同墓地を管理している(五日市霊園と府中墓地)。府中墓地は旧田無教会墓地を引き継いだもので、旧田無教会に在籍した人も利用できる。

カトリック関町教会は、 練馬区の西端、 西武新宿線武蔵関駅から徒歩十分ほどの閑静な住宅街の中にあります。 
付近にはカトリック関係の施設が多く、 東京カトリック神学院をはじめ、 イエズス会修道院、 コンベンツアル聖フランシスコ会、 クリスト・ロア宣教修道女会他、 数多くの修道院、 黙想の家、 幼稚園など、 10数ヶ所の宣教拠点があり、 あたかも東京におけるカトリック地区の感があります。 各修道会からは多大なご支援をいただいております。 


【歴史】

そもそも関町教会は、 神学校を中心にした地域の人々が神学校のミサにあずかり、 信者同士の交流が、 その始まりでした。 当時、 神学校におられたウッサン神父などのご努力により、 独立した小教区を、 との計画が起こり、 ドイツのケルン教区の全面的な援助によって、 現在地に聖堂が完成しました。

それまでは信者の大部分は下井草小教区に属しておりました。 
1957年 (昭和32年) 5月30日、 ケルンの大司教フリングス枢機卿をお迎えして、 献堂式が行なわれました。 教会の保護者は、 幼きイエズスの聖テレジアです。 当日は土砂降りの雨で、 それがかえって献堂式を印象深いものにしたようです。 またフリングス枢機卿は、 お話の中で教会の小ささに驚かれたことに触れられました。 ケルンの大聖堂と比べたら、 巨人と小人のように思われたのでしょう。 
関町教会は、 今年で51年の歩みを重ねてまいりました。 現在の主任司祭は、 9代目の稲川保明神父です。 その間に、 多くの司祭が関町教会から誕生しました。 フランシスコ会の川上剛師、 東京教区の田中隆弘師、 古賀正典師、 伊藤幸史師など、 各地で活躍されています。 とても 心強いことです。 
関町教会の聖堂に入ってまず目に入るのは、 大きな十字架です。 この十字架は教会の名物の一つですが、 献堂当時イエズス会修道院の院長であったエヴァンヘリスタ師の依頼で、 神学生のアロー・スミス師が製作されたものだそうです。 ちなみに、 大きな聖マリア像は、 イエズス会のカンガス師のご両親がスペインから贈られ、 聖テレジア像は、 ベルギーのアルスト町の老婦人から贈られたものです。 

 

【現状】
2000年6月、 田無教会の閉鎖に伴い、 多くの方々を関町教会にお迎えしました。 献堂当時75名であった信徒数も、 約1,500名の大所帯となりました。 
諸活動も活発に行なわれております。 今後も、 カトリック地区の名にふさわしいみ国を関町教会は目指していきます。 

2007年5月、創立50周年を機に、かねてより切望されていた信徒会館の建て直しの気運が高まり、2008年1〜7月に工事が実施され、2008年8月3日には竣工祝賀ミサがおこなわれました。

2008年12月のクリスマスには450名、2009年4月復活祭には530名のミサ参加者があり、新しい歩みが始まっています。なお、信徒会館正面には、イタリア製の聖母子像と聖テレジア像が飾られ、道行く人々にも一目で教会とわかる外観が好評を得ています。このご像は、稲川保明師の帰天された母の遺志にて、寄贈されたものです。

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